30歳男 退職して気持ちが軽くなった

自分は兵庫県に住んでる30歳の男です。

自分が働いていましたのは介護職でして、そこの利用者様達はすごくいい方々で文句はなかったのですが、働いてるスタッフにかなり問題がありました。

自分がなぜ、そこの職員になったかと言いますと、自分はヘルパー2級の資格を持っていましてその資格を生かして綺麗ごとになるかもしれませんが、今まで頑張ってこられました年配の方々の力に少しでも役に立ちたいと思い、職業安定所で探していましたら、そこの職場が見つかりまして、体制も給料も悪くはないのでそこで働こうと思いそこに決めました。

いざ、そこで働き始めますと、職員の方々のある職員への冷たい態度、陰口、利用者への陰口や悪口、イエスマンの多さ、給料の安さ、口は出して行動しない人たち、それを見てましたら辞めていく方々の気持ちや利用者の家族様の「やめた方がいいよ」と言う声の意味がなんとなく分かってきました。

職場関係など縁を切りたい方は『縁切りお守りの効果がありすぎた件』が参考になります。

この様な意味かなと思いあまり重く考えてませんでしたが、いざ仕事をしようとしましたら先輩の誰かが自分のことを事務長にチクりまして自分は介護をさしてもらえず利用者が寝るシーツ交換、風呂掃除、新聞取り、この繰り返しでした。

自分は事務長に「介護をさしてください」と何回も言いましたが「そのうちな」と軽く聞き流され、時間だけが立っていきいつになっても介護をさしてくれませんでした。

そして給料も夜勤を入れて13万5000円で割に合わんと感じまして、ほんまに自分はこの職場を選んでよかったのだろうかと思い始めてきました。

そして、月日はたちまして自分の母が癌でなくなりました、1週間ほど、お休みをいただきまして休み後に出勤しまして、施設長と話をしていまして、施設長は「大変やったな~気持ちは大丈夫か?」と心配してくれましてそこは良かったのですが、施設長の次に話し合いをした事務長の「大変やったな~お母さんのこともあるから面倒を見てあげた」と言われ、カチンときてその日限りで辞めました。

そこで自分が思ったのは、職業安定所は会社の内部のことは知らずに適当に言うてる、イエスマンにろくな奴はいないというのを学びました。