27歳 男、退職して違う道に進んだ

始めまして、私は過去にブラック企業と呼ばれる部類に当たるIT系のお仕事をしている会社に勤めていました。

会社を退職した経緯ですが2010年ごろを境にどうあがいても会社の業績を回復させる方法が無いということで退職を願い出たと言う話です。

私は当時事務とプログラミング両方の仕事を担っていたため、会社の売り上げですとか経営状態を知り尽くしており、業績をあげていた際の方法についても知っており度重なるプログラマーに対しての残業や暴言の他、給料を支払わないなどと言う手法も知っており、給料の支払いをストップしろと言うような命令を受けたこともあります。

私自身このような命令に従わないといけないような会社で下がいく当てもなかったので会社にしたがっていたと言うわけです。

私が退職を決心したのは会社がなくなることを知っていた点と、転職先が見つかったので会社に義理立てする必要性がなくなったため、退社したまでです。

退社をして後悔した点としては、周囲の人間に対して会社が潰れることを黙っていたことでしょう。

潰れると分っていたら他の人も私のように退社して違う場所で働くことも出来た可能性がありますが私は潰れることを黙ってました。

理由は、会社の社員同士の仲が悪く係わりたくなかったため黙っていたと言うわけです。

この一点に置いて後悔をしていますがそれ以外に置いては公開はしてないです。

と言うか、ブラック企業は従わないと首になったり、余計条件の悪い環境で働かされますので従わないことに漉した事は無く、言い換えればしたがっているフリでもいいわけです。

最後にこれを見てくれた人にアドバイスをするとなると、ブラック企業の場合まず業績を見ることです。

業績が良いのに給料とか待遇が悪い場合は訴えると社内環境が改善することがあり、訴える際首を覚悟で訴えるか匿名で訴えることです。

とにかく社内の状況を第3者に知ってもらうことが重要です。

業績が悪い場合は耐えて違う働き先を見つけるしか問題解決する方法は無いです。