20代女 接客業から事務職になり毎日安定

現在事務職をしている者です。

私は以前、接客業で働いていました。

大手チェーン店でしたが慢性的な人員不足で多店舗から応援を呼んで店を回さないと成り立たない有様で、でも多店舗も人員不足になり応援を呼ぶ人がいないという事態になり、丸一日店舗に立っている日も少なくありませんでした。

私が転職を考えたキッカケはひとつは年齢の事。

精神的にも体力的にもこのまま30代以降になっても今の仕事を続けるイメージが持てず、少しでも若いうちに辞めておこうと思いました。

そして他店舗が閉店するという情報が入り、業務を縮小していくという噂を聞いてこの店もそう長くはないと思った事もキッカケの一つです。

店が潰れたり印象が悪くなる前に辞めた方が賢明だと考えました。

自分が抜ける事で更に人手不足になる事が心配でしたが、私が抜けた事でいよいよ本部が「本当に店が回らない」と判断し、ちゃんと対応してくれたようです。

逆を言うと私のような自分を犠牲にして働く人がいるからどうにかなっていると思われていたみたいです。

接客業をしているとよく「自分が抜けても店は回る」と聞きますが、やはりそうは言っても人間関係が良いと他の人の負担が気になりますが、私は辞めて良かったと思います。

退職の意思を伝えたら他の方は素直に喜んでくれました。

もしこういう時に嫌味を言う人が多い職場であれば、そんな所はさっさと辞めて良いと思います。

自分が今後10年後、20年後もこの仕事をしていたいと思う場合は別ですが、もしそうでないのなら今一度自分は今度どうしたいのか、また今の自分に足りていない事、もし勉強したいなら何を勉強したいか、などを考えると良いと思います。

私は接客以外の事をしたいと思い、事務をやっています。

定時で帰れるしイレギュラーな事も少ないし、とても環境が良く非常に満足しています。

また接客業に加えて事務経験があるという事が自分の中での安心材料になっています。