28歳 女 退職して肌ツヤよくなりました

私はとある在宅医療の診療所で院長秘書として働いていました。

中にいたのは10人ちょっとのメンバーで、Dr.を除くと全て女性でした。

院長が変わり者で、秘書を雇ってもすぐに辞めてしまうから、続きそうな人が来てくれてよかった!と最初は言われ、その期待に応えるために頑張ろうと思っていました。

(その面接の段階でおや?とは思いました。

思った時に思いとどまるべきだったと後悔しています。

)しかし、しばらくしてから医療事務のある女性からの陰湿な嫌がらせが始まります。

自分の仕事であるはずの電話に出ない、帰る前の掃除をしない、お昼の時間を強要させるなどイレギュラーが起こる場合がある職種にも関わらずそれを強要されました。

この仕事は人の命に関わるので、電話の鳴りっぱなしはほんとうにありえません。

頭おかしいと思います。

私のポジションは患者様と話すことではなく、社労士や税理士などと連絡を取る様な役割でしたのに、その仕事をするよりも電話や受付、挙げ句の果てにはカルテの整理などもさせられました。

私が院長に苦言を呈すと、その方は泣きながら忙しくて手伝ってもらってただけなんです…。

と言っていましたが、日中Dr.達がいない時はもっぱらお菓子を食べる、うろうろする、携帯をいじる、トイレにこもるなどおよそ仕事とは思えない行動しかしませんでした。

そのうち自分の思い通りに動いていない私を見つけては就業中にも関わらず呼び出し説教?をするという意味のわからない行動。

その人に嫌気をさしていた頃、同時にスタッフの中に何人か院長の愛人がいることが判明しました。

その医療事務もおそらく愛人だったのでしょう…。

院長と話しているところを見られると、仕事の話しをしても無視するなど平気でしてくるし、愛人同士で院長からのプレゼントのバッグやアクセサリーをこれ見よがしに身につけるなど愛人同士のやりとりも隠さず行われていました。

おそらく3人はいました…医療事務は20代、他の2人は40代の愛人です。

愛人になった60人に根ほり葉ほり聞いた結果などでも似たような話はありますが、40代の愛人は愛人同士で常日頃からドラマの様にお互いに嫌がらせをする様なすごく幼稚な方々でした。

(自分の失敗をお互いになすりつけあったり)医療事務の方は何回も妊娠と堕胎を繰り替えす元地下アイドル(自称)で、妊娠、堕胎手術をしては私可哀想でしょ…?となんの関係もない私に話してくる様ななかなかにぶっ飛んだ人でした。

望んでないのに妊娠するな、と毎回思ってました。

ついには妹まで自分の部下として院長に誑し込み入社させ、ついていけないと思った私は、まともな神経を持っていた私の後に入った受付の女の子を連れて一緒に退職しました。

今思うと、面接時におかしいと思った勘は本当に正しいんだな、と思い、次の職場につくときはそこに気をつけようと思いました。

ぶっちゃけ毎日心の中で顔面を殴ってましたし、そうしたいと思っていました。

今は転職に成功し、給与はあまり良くはないですが、中の人たちがいい人たちなので続いています。

くそみたいな職場はどことなく面接時におや?っと思います。

少しでも自分の勘が警鐘を鳴らしたのなら絶対に辞めた方がいいです。

こんなイカれた医療関係者に自分の家族を見て欲しくないと心から思います。

本当にやめてスッキリしました。